平成30年度第14回森林土木技術研修会を実施しました


研修会の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成30年8月17日(金)に「平成30年度第14回 森林土木技術研修会」を島根県民会館で開催しました。 県・市町村職員、当協会員各社の職員など総勢106名の参加者がありました。
 午前中は、「分布式光ファイバーセンシングによる地すべり挙動モニタリング」と題し、島根大学総合理工学部地球科学科 小暮 哲也 助教から ご講演をいただきました。
 また、午後からは例年どおり、県職員、当協会員にから計4題の発表があり、森林土木に関わる取り組みとして、 災害対応や治山林道事業等に関する報告がありました。また、今回は話題提供として、「林道専用道普及の取組について」と題し、 島根県農林水産部森林整備課林道グループ 伊藤 発郎グループリーダーからの報告もありました。

平成29年度第13回森林土木技術研修会を実施しました


研修会の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成29年8月7日(月)に「平成29年度第13回 森林土木技術研修会」を島根県民会館で開催しました。県・市町村職員、当協会員各 社の職員など総勢101名の参加者がありました。
 午前中は、「山陰地方の地震帯に発生する断層の特徴」と題し、島根大学大学院総 合理工学研究科 向吉 秀樹 助教からご講演をいただきました。
 また、午後からは例年通り、県職員、当協会員による技術発表として、森林土木に 関わる取り組みや事例紹介がありました。また、今回は話題提供として、「ツキノワ グマの生態と山で遭遇した場合の対処方法」と題し、島根県東部農林振興センター雲 南事務所の梶 鳥獣専門官・指導員からの報告もありました。

「企業参加の森づくり」第12回森林整備活動を実施しました


森林整備作業の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成28年10月22日(土)に「島根企業参加の森づ くり制度」によるボランティア活動を実施しました。
事業開始から7年目を迎え、初年度植林したヤマザクラも大きく成長したことから、 初めて間伐作業を行いました。このほか、恒例の下刈り・補植作業を実施しました。
当日は、協会員約50名が参加し、事業対象森林約1ha(松江市八雲町)にて、松江森 林組合の指導のもと、安全に約1時間半の作業が終了しました。
次年度も、引き続き活動を実施する予定です。

平成28年度第12回森林土木技術研修会を実施しました


研修会の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成28年8月18日(木)に「平成28年度第12回森林土木技術研修会」を島根県民会館で開催しました。県・市町村職員、当協会員 各社の職員など約80名の参加者がありました。
 午前中は、「最近の斜面防災の事例について」と題し、島根大学大学院総合理工学研究科 汪発武教授からご講演をいただきました。
 また、午後からは例年通り、県職員、当協会員による技術発表として、森林土木に関わる取り組みや事例紹介がありました。また、今回は「東日本大震災の復興の現状 について」と題し、宮城県で1年間派遣職員として復興事業に携わった島根県職員からの報告もありました。

「企業参加の森づくり」第11回森林整備活動を実施しました


森林整備作業の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成28年5月28日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」によるボランティア活動を実施しました。
 事業開始から7年目を迎え、恒例の春の活動(下刈り)を行いました。
 当日は協会員約50名が、管理している森林、約1ha(松江市八雲町)にて、松江森林組合の指導をいただきながら作業しました。
 当日は天候にも恵まれ、およそ1時間半の作業を行い、汗を流しました。
 今年度は、秋にも伐採及び補植作業を行う予定です。

「企業参加の森づくり」第10回森林整備活動を実施しました


森林整備作業の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成27年10月24日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」によるボランティア活動を実施しました。
 事業開始から6年目を迎え、例年通り秋の活動を実施いたしました。昨年度までは秋に植樹作業を行っていましたが、今年度より竹を中心とした伐採作業を実施しました。
 当日は協会員、県・市職員の約60名が、管理している森林、約1ha(松江市八雲町)を、例年通り松江八束森林組合の指導をいただきながら作業を実施いたしました。
 当日は天候にも恵まれ、約1時間の作業を行い、汗を流しました。
 来年度も春・秋に伐採作業を行う予定です。

緑化功労者表彰を受賞しました


表彰式の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成27年10月22日(木)に中国・四国緑化推進協議会より、「平成27年度中国・四国地区緑化功労者表彰」を受賞いたしました。
 この表彰は緑化運動の功績があった個人・団体に毎年贈られているものであり、今年度は当協会が選ばれることになりました。
 選ばれた理由は下記になります。

 森林分野の測量、設計、調査等を行う会社、24社が加盟する任意団体で、「しまね企業参加の森づくり事業」に参画し、長年森林整備のボランティアを実施し、 企業等の社会貢献のモデルになっている。

1.平成22年、上記制度に取り組み9番目の組織として森林保全活動を開始した。
松江市、八雲町内の山林約1ヘクタールに山桜を主体に植林し、森林整備の普及啓発や整備を通じた地域との交流、地域の景観形成などを目的に加盟各社から出役することとした。
2.実施に当たっては、10年間計画を樹立し、関係者(松江市、松江森林組合、島根県)と4者で協定書を作成した。
3.毎年、春と秋の2回、1回あたり総勢60~100名で下刈り、植栽の作業を継続し、現在9回を迎えている。
4.1ヘクタールの山林に延べ620人の出役により、延べ1600本以上の山桜の植栽、竹の伐採作業等を着実に行い森林整備の実績を上げている。
5.ボランティアとして、地拵えや下刈り等山林作業の大変さを会員が理解し、ホームページなどを通じ普及啓発をしている。

平成27年度第11回森林土木技術研修会を実施しました


研修会の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成27年8月21日(金)に「平成27年度第11回森林土木技術研修会」を島根県民会館で県・市町村職員、 当協会員各社の職員など総勢約120名の参加者を迎え開催いたしました。
 午前中は、「木製バイオマス発電について」と題し、松江バイオマス発電株式会社の白須副所長様に発表をいただきました。 午前中の講演は昨年に続きバイオマスエネルギーを取り上げましたが、今年はバイオマスエネルギーの利用現状について説明をいただきました。
 また、午後からは例年通り、県職員、当協会員による技術発表として、森林土木に関わる取り組みや事例の紹介を5件発表してもらいました。

「企業参加の森づくり」第9回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成27年6月13日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」による活動を実施しました。
 事業開始から6年目を迎え、今年度も例年通り春と秋に活動する予定で、今回は春の活動を実施しました。
 当日は協会員の他県からもご参加いただき約60名が、管理している松江市八雲町の森林(約1ha)を、松江八束森林組合の指導をいただきながら伐採作業を行いました。
 当日は少し蒸し暑さを感じる天気でしたが、参加者が約1時間の作業を行い、汗を流しました。
 秋にも伐採作業を行う予定です。

「企業参加の森づくり」第8回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成26年11月15日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」による活動を実施しました。
 昨年は、県内各所で発生した災害対応のため秋の活動が中止となりましたが、今年度は例年通り春の活動に続いて秋の活動を実施しました。
 当日は協会員約60名に参加していただき、管理している松江市八雲町の森林(約1ha)で、松江八束森林組合の指導をいただきながら植林班、伐採班に分かれ作業を行いました。 この事業も開始から5年が経ち、植林作業は今回で最後となり、山桜の苗を約400本植えました。
 来年度からは、春と秋に伐採作業を行う予定です。

平成26年度第10回森林土木技術研修会を実施しました


研修会の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成26年8月22日(金)に「平成26年度第10回森林土木技術研修会」を開催いたしました。
 午前中は、官民連携で取り組んでおられる雲南市の「森林バイオマスエネルギー」の活用について発表をしていただきました。午後からは県職員、当協会員による技術発表として、森林土木に関わる取り組みや事例の紹介を4件発表してもらいました。
 昨年、県西部で発生した災害の影響により、2年ぶりの開催となりましたが、県・市町村職員、当協会員各社の職員など総勢約120名と多くの参加者を迎え無事終了することができました。

「企業参加の森づくり」第7回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成26年5月31日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」による活動を実施しました。
 昨年は、県内各所で発生した災害対応のため秋の活動が中止となりましたが、今年度は例年通り春と秋に活動を予定しております。
 当日は協会員約60名に参加していただき、管理している松江市八雲町の森林(約1ha)で、松江八束森林組合の指導をいただきながら新しく生えた竹などを伐採する作業を行いました。

平成25年度第10回島根県森林土木技術研修会の開催中止について

 平成25年度第10回島根県森林土木技術協会研修会を8月23日に開催する運びで準備を進めておりましたが、皆様もご承知のとおり、 7月から県内各所でゲリラ的に発生しました豪雨災害の対応により、今回の研修会を中止させていただくことになりましたので、よろしくお願いします。

「企業参加の森づくり」第6回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成25年6月1日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」による活動を実施しました。
 4年目を迎えた今年度も当協会が管理している松江市八雲町の森林(約1ha)で、春と秋に活動を予定しております。
 当日は協会員約80名に参加していただき、松江八束森林組合の指導の下に地ごしらえしたエリアに新しく生えだした竹等を伐採する作業を行いました。

「企業参加の森づくり」第5回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成24年10月27日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」による活動を実施しました。
 当日は曇っておりましたが、動くと汗ばむくらいの天候で、山桜の苗木400本の植林と管理地の伐採作業を行いました。
 3年目を迎え、恒例となったこの事業も春の伐採作業に続いて、島根大学の学生さんや松江市の職員さんを含めた総勢約70名に参加していただき、約1時間半汗を流しました。

平成24年度第9回森林土木技術研修会を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成24年8月20日(月)に「平成24年度第9回森林土木技術研修会」を開催いたしました。
 当日は、当協会員各社を始めとする総勢約110名の参加があり、午前中は「雲南市森林バイオマスエネルギー事業の取り組みについて」と題し速水雲南市長、 産業振興部吉田総括監に講演をいただきました。午後からは県職員、当協会員の技術発表と島根県森林整備課による情報提供が行われました。

「企業参加の森づくり」第4回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成24年5月26日(土)に「島根企業参加の森づくり制度」による活動を実施しました。
 3年目を迎えた今年度も春と秋に活動を予定しており、今回は協会員の他に、島根大学の学生さんや松江市の職員さんなど総勢約70名に参加していただきました。
 当日は快晴で動くと汗ばむくらいの天候の中で、対象としている松江市八雲町の森林(約1ha)で、 松江八束森林組合の指導の下平成22・23年度に地ごしらえしたエリアに新しく生えだした竹等を伐採する作業を実施しました。

林道専用道整備促進研修会を開催しました


 島根県森林土木技術協会は、平成24年2月21日(火)に(社)島根県森林協会及び島根県森林組合連合会と共催で 「林道専用道整備促進研修会」を開催いたしました。
 当日は、当協会員各社の社員と関係者の総勢約150名の参加があり、「林業専用道の規格・構造」について当協会員より2社の発表及び意見交換が実施されました。

「企業参加の森づくり」第3回森林整備活動を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成23年10月22日(土)に春に続いて「島根企業参加の森づくり制度」による今年2回目の活動を実施しました。
 対象としている松江市八雲町の森林で、0.2haにヤマザクラ400本の植林と約1haに繁茂した竹の伐採を、当協会員と松江八束森林組合の総勢約60名で約2時間かけて活動を行いました。
 当日は、蒸し暑さを感じる気温の中での作業となりましたが、昨年植えたヤマザクラが順調に成長していることも確認でき、けが人など無く今年度の活動を終了することが出来ました。

平成23年度第8回森林土木技術研修会を実施しました


 島根県森林土木技術協会は、平成23年8月19日(金)に「平成23年度第8回森林土木技術研修会」を開催いたしました。
 当日は、当協会員各社を始めとする総勢約100名の参加があり、島根大学生物資源科学部伊東教授より「これからの森づくり」の演題で講演をいただき、 昼からは県職員、当協会員の技術発表が行われました。

平成23年度第1回治山林道現地研修会を実施しました


研修会の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成23年7月21日(木)に島根県治山林道研究会(島根県農林水産部森林整備課)と共催で 「平成23年度第1回治山林道現地研修会」を開催いたしました。
 当日は、当協会員各社の社員と県職員の総勢約60名の参加があり、「治山事業における落石対策の設計手法」を題目として当協会員より4名の発表と、   出席者による意見交換が実施されました。

「企業参加の森づくり」第2回森林整備活動を実施しました


植林活動の様子

 島根県森林土木技術協会は、平成23年 5月28日(土)に、「しまね企業参加の森づくり制度」による2年目の活動として、 対象としている松江市八雲町の森林において第2回目の森林整備活動を実施しました。
 当日は、あいにくの雨の中、当協会員各社からの社員に加え松江八束森林組合の方々総勢約60名の参加があり、進入竹林の伐採などの作業を約2時間かけて行いました。
 昨年植林した苗が順調に成長しており、秋には今回実施した伐採などの作業のほかに、新たな苗を植林する予定にしております。

島根県から「森林技術サポーター」の認定を受けました


認定証授与の様子

 島根県森林土木技術協会は、島根県から「森林技術サポーター」の認定を受けました。
 この制度は、森林技術に関する技術者・専門家(森林技術サポーター)と、技術支援を必要とする団体など(森づくりユーザー)をマッチングするものです。
 平成23年3月23日、県庁で認定式が行われ、当協会から石田会長ほかの役員が出席し、松尾副知事から認定証を授与して頂きました。 また、協会の認定と同時に、当協会加盟の会員23社もそれぞれ認定を頂いています。
島根県森林土木技術協会及び会員各社では、今後この制度を活用して森林パトロール活動(地域の森のパトロールなど)や山地防災活動 (山地災害危険地区や治山施設点検の技術支援など)に取り組み、県内森林の整備と維持・保全に貢献していきます。

「企業参加の森づくり」第1回森林整備活動を実施しました


植林活動の様子

 島根県森林土木技術協会では、平成22年11月27日(土)、「しまね企業参加の森づくり制度」による活動として、 対象としている松江市八雲町の森林において第1回目の森林整備活動を実施しました。
 当日は、当協会員各社からの社員・家族参加者に加え、島根県、松江市、松江八束森林組合、対象森林の地権者の方々など、 総勢約100名の参加者があり、記念式典・記念植樹の後、約400本の山ザクラを植林しました。
島根県森林土木技術協会は、今後、更なる植林、下刈りや侵入竹林の伐採などの活動を10年間にわたって実施し、良好な森林整備に向けた取り組みを進めていきます。

「しまね企業参加の森づくり制度」による森林保全活動の協定を締結しました


4者握手の写真

 島根県森林土木技術協会は、「しまね企業参加の森づくり制度」により森林保全活動に取り組むこととなりました。 平成22年9月21日(火)、島根県庁において、島根県森林土木技術協会、松江市、松江八束森林組合、島根県の4者による 「森林保全活動に関する協定書」の調印を行いました。今後10年間にわたり、松江市八雲町の森林において、植栽・下刈りなどの森林保全活動を実施していきます。
島根県森林土木技術協会は、林野公共事業に携わる地元コンサルタントで構成する団体であり、森林の公益的役割の維持・保全に何らかの形で携わっていくことが、 当協会の社会的・地域的役割であると考え、本制度の9例目の団体となりました。今後、本事業を通じて森林整備に積極的に携わっていきます。

治山アドプト制度について

治山アドプト制度への取組み要旨

  1. 治山アドプト制度とは?

     県の「治山ストックマネジメント(治山予防保全対策)」を推進するために、構造物の老朽化等による機能低下が発生する前に、 治山施設及び地すべり防止施設、山地災害危険地区等の点検調査を行い、施設の長寿命化(治山施設長寿命化事業) を図り計画的に予防保全対策防災工事を実施する必要性がある。  上記の施設点検等の手段として、「島根県山地防災ヘルパーに依頼する方法」と「治山アドプト制度」があります。 アドプト制度とは、そもそも「アダプション プログラム(養子縁組・里親制度)」が語源となっており地方自治体が道路や公園、 ビーチなどの清掃活動を地元住民に任せる制度で、地元住民を里親に公共施設などを養子になぞらえたものです。  つまり、我が子を里子に出して育ててもらうが如く、これまでに島根県が生んできたわが子(森林土木工事によって出来た工作物)を、 市町村ではなくその施設が存在する地域の地元住民に(自治会、自治会の集合体、整備委員会等)に里子に出し育てて(点検維持管理して)行くと云うものです。

  2. 地域の役割

     管理を請け負った地元住民は、定期的に点検を行い、作りかえないと危険な施設、 補修工事が必要な箇所或いは新設が必要であるようなところを報告するとともに、その施設が長持ちをするよう機能が低下する前に、 土砂、倒木等の除去や除草作業等を行うなどの維持管理や機能回復を図る作業も必要なら行って行くことになります。

  3. 島根県森林土木技術協会の役割

     私達「島根県森林土木技術協会」は、長年県市町村並びに社団法人「島根県森林土木協会」と技術提携しながら林野公共に携わり、 森林土木のみならず「山地災害・地すべり防止事業」を始め「農業土木・公共土木」にも多く携わり、土砂災害や公共土木施設災害等も扱って参りました。

     そこで、林野公共等のスペシャリストとして多くの技術者を抱え、古くから培ってきたノウハウと、全県下が網羅できる組織力を発揮し 「治山アドプト制度」推進の原動力として、また、地域と一体となり、協働して県及び市町村の財政再建の一端を担うことも念頭に置きながら、 地域社会の発展に寄与していかなければならないと考えます。

  4. その他の取組み

     当「島根県森林土木技術協会」ではこの取組みのほか次の事業を行っておりますので併せて報道して頂きますようお願い致します。
    (1) 研修会の開催
     毎年2月に開催する総会に併せ、全国的な森林整備の状況や林野公共の実態或いは県産材の利用促進状況とうに関すること。 本年度は特に「治山アドプト制度」についての研修。
    (2) 技術研修会の開催
     毎年8月下旬又は9月初旬に、会員・市町村及び県の担当職員・その他関係団体の参加を得、会員各社の研究発表をはじめ、県担当職員等の論文発表会を行っています。
     目的は、①森林土木技術スタッフのスキルアップ ②災害時の対処方法及び取り纏め要綱の標準化  ③間伐材の有効利用及び県産材利用促進に関すること ④林産物等の開発や販売促進また需要の喚起に関すること  ⑤地球温暖化対策に関すること ⑥国家資格取得に関すること ⑦その他林野関するすべてのこと。

    参加者募集中
    一般参加者は3000円の参加料が要ります。詳しくは森林土木技術協会まで

    (3) 技術研修会論文集の発行
     技術研修会で発表された論文を冊子にまとめ発刊します
    (4) 社団法人 島根県森林土木協会との連携